女子ってさっ!めんどくさいよね

日々の出来事を書いてます。

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

 

テレビでよくある。

怖いとは髪の長い女の人を見たとか

手形がついたとかですが。

 

 

リアルに体験した話と。

友人の知り合いが体験した話。

 

2つ話します。

 

まず私が体験した話です。

 

兄弟の1人が腸の手術で病院に入院しました。

 

私はまだ高校生だったので

学校終わりに毎日お見舞いに

行くのが日課で、

友達に「今日もお見舞い」と

言うのがかっこいいとか

変な自慢的な感じてヘラヘラして

お見舞いに行ってました。

 

 

そんなある日。

通常の玄関自動ドアの近くに母と座って

家族を待ったいました。

 

そしたら迎え側に見えるエレベーターの

ドアが開きました。

私は「ん?誰も出てこないぞ?」

「間違えて押したのだろう」と

思いました。

 

そしたら次は目の前の自動ドアが

開きました。

 

私は「........確実に何かがエレベーターを

降りて自動ドアから出て行った」

と確信しました。

 

母と顔を合わせ。

 

やばいね。病院だから。ね。

 

と。これが私が体験したリアルな

話です。

 

 

 

 

もう1つは、友人の友人が経験した

はなし。

その人は少し霊感を感じる人らしく。

「何かいる」とか「ここはあまりよくない」

とか言う人で知られてました。

 

女子でお子さんが2人いるらしく。

その1人のお子さんを出産して

家で寝かしつけていた時。

 

急に子供が泣きだしたそうで、

赤ちゃんは泣くのが仕事のような

ものですか、ありえないほど泣き叫んだ

そう。

 

その女性は「何かに取り憑かれてる」と

あせり。知り合いに連絡して祈っても

らったそう。

 

ちなみに女性はキリスト教徒です。

 

その牧師さんが祈ったら赤ちゃんも

落ち着き。女性も「もう取り憑いて無い」と

なったそう。

 

 

後日。その部屋にあった聖書の

ダニエル書だけ消えていたそうです。

 

 

何が取り憑いていたかは分かりませんが、

キリスト教徒ならではの悪魔とか

なのでしょうか?

 

 

何かこの女性と会える機会があったら

その聖書とやらを見せてもらいたいですね。

 

 

と身近であった怖いはなしでした。